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ラフでは、ボールを真上からだけでなく、横方向などからも見て状況を正確に把握することが大切です。
もし、すっぽりと深く沈んでいたら、ボールだけをきれいにヒットすることは不可能。この場合は、砂ごと飛ばして脱出するバンカーショットをイメージするといいでしょう。
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リーディングエッジの向きを自分から見て12時30分に合わせてグリップします。 |
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フェースを開いた分だけオープンスタンスに構え、ボールは左足親指の前。ウェートは左足に6〜7割をかけます。 |
アドレスがきまったら、バンカーショットと同じようにスイングし、フェースとボールの間に入り込む芝ごと飛ばしてしまいます。ヘッドの軌道が台形を描くようなイメージを持つといいでしょう。
なお、ピンは目の前でも勇気を持ってしっかり打ち込むことが大切です。途中でスイングがゆるんでしまうと思ったように飛ばせません。胸がターゲットに向くよう体をしっかりターンさせて振り抜いてください。
撮影協力/武蔵の杜カントリークラブ